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ぼくの「星の王子さま」へ―医療裁判10年の記録 (幻冬舎文庫)

ぼくの「星の王子さま」へ―医療裁判10年の記録 (幻冬舎文庫)
勝村 久司
ぼくの「星の王子さま」へ―医療裁判10年の記録 (幻冬舎文庫)
定価: ¥ 630
販売価格: ¥ 630
人気ランキング: 243190位
おすすめ度:
発売日: 2004-12
発売元: 幻冬舎
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
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ぼくの「星の王子さま」へ―医療裁判10年の記録 (幻冬舎文庫)って書籍をご存知ですか?
実は私は最近まで知りませんでした。

表紙が損をしているかもしれませんね。
少なくとも私の食指を動かすような表紙ではないんですよ。まさか、こんなに良い本だなんて想像できないですって。そんなことないですか?

ぼくの「星の王子さま」へ―医療裁判10年の記録 (幻冬舎文庫)を表紙だけで評価しちゃ駄目ですよ!
読んだらびっくりです!絶対、おったまげますから。。

ぼくの「星の王子さま」へ―医療裁判10年の記録 (幻冬舎文庫)を読まれた多くの読者の評価も揃って高いようです。
まぢでお薦めですゾ。

医療者の不誠実と戦った陣痛促進剤被害者家族の裁判記録
 この書籍を紹介するに際して、医療裁判の記録である点は当然として、著者の勝村さんの人となり、星と宇宙の自然の摂理・時の流れの中に身を置くことが出来る自然科学を学んだ者の力、裁判に臨むに際し記録と証言を科学者として咀嚼する力、本当のことを知りたいと望む力、そして大きな立場に立ち、医療を良くしたいと望む力の大きさに感じ摂って頂きたいと思う。
 著者は現在、労働組合の連合の枠を使い、社会保険(医療保険)を司る中央社会保険医療協議会の委員として、医療への直接の発言を続けている。
 本書から知る、「星の王子」さまとの出会いと別れを背負いながら。

悲しいけれど・・・
この本は医療裁判で病院と戦ってきた家族の記録です。病院の都合による薬物(陣痛促進剤)使用で初めての出産が悲しいものになってしまった。そして、その陣痛促進剤の被害は私の認識よりも多かった…。
あまりにも衝撃的で電車で読んでいたにも関わらず、泣きそうにになってしまいました。
医療裁判では被告である病院側のカルテ改ざんや医療者の口裏あわせなど、被害者にはなぜ子供が死ななければならなかったのか、なぜ詳しい説明が無いのか…など、「なぜ」が明らかにするのが難しい。
この著者はそれを必死に明らかにしようと懸命に頑張る。
何度読んでも涙が流れてしまう…そんな一冊です。

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