![プレジデント Family (ファミリー) 2006年 10月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/31VYDJG2S1L.jpg)
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発売日: 2006-08-18
発売元: プレジデント社
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まだだと仰るならこの機会に是非、お求めください。
そこまで強く薦める理由はただひとつ!
あなたに新しい世界への扉を提供してくれるでしょうからです。
内容自体は決して難しくありません。
むしろ読みやすく、理解しやすい文章の記述だと思います。
多くの読者の評価を得ていることも、この一冊が価値の高い書籍であることの証明であるといえるでしょう。
凡人は最後まで気づかない
本当の勝ち組はこんな本などほとんど読んでいないだろう。実は負け組みほどこの手の本を金をかけて読んでいるのです。これを読んでも上位校へ受かるテクニックなんて身につくはずがありません。凡人は気がつかないから受験産業が儲かるのです。凡人はここに出てくる内容を読んで合格がイメージできるのだろうか?
女の子は絶対「専業主婦」
最悪・最低な男尊女卑雑誌。
「今や30代後半の女性の5人に1人は未婚-嫁にいける娘・いけない娘」
ほか、「出身女子大学別、ダンナの年収比較」等、女の子はいかに年収の多いダンナに巡り合わせ、勝ち組専業主婦とならせるかが主体となった思考の雑誌。 日本のビジネスマンの狭い価値観が浮き彫りになっていて、ある意味興味深い。
いよいよ勝ち組志向が強まってきた
ある意味編集方針が明確とも言えるのですが、いよいよ勝ち組志向が強まってきました。勝ち組は、お金を稼げる結婚できる社内で有望と言われる若手だったり医師だったりするようです。
子供の教育を考える時に入社した後のことを心配したり、30代後半になって行き遅れる事を心配する必要まであるのかと疑問に思うのは私だけでしょうか。
またジャーナリズムのなければならないの元で社内で有望視される若手の両親まで登場させてしまう。ある意味で覗き願望を満たしてくれているのかも知れないが、出版元が語っていた本書の狙いと一致するのかと、またまた疑問が湧いてくる一冊でした。
