![AERA with Kids (アエラウィズキッズ) 2006年 12/15号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/214XJK9R55L.jpg)
定価: ¥ 600
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発売日: 2006-12-09
発売元: 朝日新聞社
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AERA with Kids (アエラウィズキッズ) 2006年 12/15号 [雑誌]を読まれた方っていらっしゃいますか?
意外に読まれた方が少ない一冊なんですね。この書籍は。。
結構、評判なのに関わらず意外に読まれていない。
不思議ではありますが、これこそまさに隠された名著たる所以なのでしょう。
AERA with Kids (アエラウィズキッズ) 2006年 12/15号 [雑誌]は真面目な話、すぐにでも読まれることをお薦めします。
経験的にはこういう不思議な境遇の書籍は次第に入手困難になりますから。
AERA with Kids (アエラウィズキッズ) 2006年 12/15号 [雑誌]に関するレビューも少なめですね。
もっともっと多くのレビューが存在していても納得の一冊です。
パブロフの犬
最近流行の子供教育系雑誌です。今号では、「早咲き脳・後のび脳」といって早熟型と大器晩成型の子供を検証。
また、気になる小学生の交友関係、公立学校と私立学校のメリットデメリット、親力チェックや
子供のしつけ(生活習慣が主)などについて詳しく書かれています。
特に小学生の友達関係については、独特のフクザツさがアンケートによく出ていて参考になります。
しかし気になるのは、しつけに関する記事。身に付けるべき習慣などが書いてあり、どう教えこんだら良いのかが紹介されてますが、
勉強・片付けなどの習慣ごとにテーマ曲を決めて、「この曲を流したら○○をやる時間」とする、
というのは子供をパブロフの犬のように条件反射で動かして調教するということですからおそろしいことです。
毎朝トイレに行かせるためお腹をマッサージするというのも余計だと思うし、頑張れたときの姿を写真にとって貼っておく、
というのも子供にプレッシャーでしょう。「弟を叩くとお母さん悲しくなっちゃう」が良い注意例とされていますが
他人をたたくのは、母親を悲しませるからいけないのではなくて暴力であるからいけないはずです。
「片づけをまだしていないみたいだね」もイヤミにしか聞こえません。
基本的生活習慣を身に付けていくのは大事ですが、大人のカンペキな理想どおりにいかに動かすか、という感じで
子供を機械のように扱っています。大人でもそこまでキチキチ生活している人がいるでしょうか。
なお、付録の岩合光昭の特製動物親子カレンダーは猛烈にかわいくておすすめです(このために買いました)。
