edu (エデュー) 2006年 05月号は必読の書といって過言ではないでしょう。
あなたに必要な知識がこれでもかと詰め込まれた一冊です。
一見、難しそうに感じるかもしれませんが、そんなことはありません。
読んでいただければわかりますが、非常にわかりやすい表現で書かれた本です。
edu (エデュー) 2006年 05月号の一冊を読んでいるかいないかは、今後のあなたの人生に大きな分岐をもたらすかもしれません。
それくらいこの世界では必携といわれる書物です。
edu (エデュー) 2006年 05月号の読後感をレビューで確認いただければ私の言い分が大袈裟でないことをご理解いただけると思います。
中学受験の真実が見えます
ほかの雑誌と違って「中学受験」をあおってないのがいいです。ほかの受験本や雑誌にはめったに載ってない落ちた子の親の話に加えて、中学受験をした8家族の話は、すべて子どもの声が聞けます。
大体小学校3?4年から受験勉強を始めるといいますが、そのへんってゴールデンエイジなのにお勉強だけでいいのか、子どもはおかしくならないのか、という疑問をずっと持ってました。読んどいてよかった、と思いました。子どもや中学受験に対して冷静な視点を持ちたい方はオススメです。
付録は「ミニ漢字字典」
特集は中学受験。
8組の親子の合格・不合格体験記が掲載されていて
なかなか読み応えあり。
今月の付録は小学生の間に習う漢字約1000字のミニ辞典。
先月号のバインダーに綴じられるようになっています。
そして、今春「立命館小学校」の副校長に着任された
陰山先生のインタビューも先月に続いて興味深い内容です。

