ひとりひとりのお産と育児の本を友人に薦められて読みました。
最初は何気なく読んでいたのですが、、
読み薦めるうちにひとりひとりのお産と育児の本の世界に引き込まれる私自身を発見していました。
まぢで、ヤバイですよ。これほど圧倒的な世界観を訴えかける書籍には久しぶりに出会った気がします。
レビューにはひとりひとりのお産と育児の本の他の読者の感想も多く寄せられているようです。予想通り好評価が多いようです。
大泉門=頭のぺこぺこ
購入当時の帯に”百恵さんも絶賛”と書いてあった気がします。
それにつられたわけではないのですが、臨月の時に偶然入った書店で見つけ、即買いしました。
産院から退院後、授乳の合間に少しずつ読んでいました。
あたたかい文章もそうですがやわらかなイラストに癒され、助けられました。
他に類を見ない的確なアドバイス
これまで、何十冊の本や何人もの専門家(医師など)から学んでもなお腑に落ちないこと(自分の動物的感覚や倫理観と、世間で言われていることとのギャップ)を抱えている方がもしおられるなら、この一冊は特にオススメできるかと思います。
辞書くらい厚ぼったい本書には、妊娠?出産?育児の事細かな項目それぞれに、無駄も不足も無い的確なアドバイスが分かり易く綴られています。さらに関係する人間(特に母親自身)のメンタル面をこれだけ理解してくれている医師に、少なくとも私は今まで会った事がありません。私はこの本と毛利先生に何度も救われました。
よきアドバイザーに
この本には、ほんとうにお世話になりました。うちにあるのは、うすよごれて、背表紙もだいぶがたが来ています。妊娠に気づいたら、パートナーと一緒にまず一度ざっと読んでみてください。それから、子どもの成長に応じて、そして、なにか不安なことがあったら、開いてみる。新米お母さんとお父さんには、きっとよいアドバイザーになってくれるでしょう。

