男の出産―妻といっしょに妊娠しました (新潮文庫)は今すぐに読んで欲しい一冊です!
この事実を知っているかいないかで大きな違いが出ますから。
決して誇張しているわけじゃないです。
私が強く薦めるわけはこの本を読んでいただければ必ずご理解いただけるはずです。
だからと言って男の出産―妻といっしょに妊娠しました (新潮文庫)を色眼鏡で読んでは欲しくないのです。
素直に男の出産―妻といっしょに妊娠しました (新潮文庫)に書かれる世界を受け入れてみてください。あなたは新しい気付きを得ることと思います。
男の出産―妻といっしょに妊娠しました (新潮文庫)は多くの読者が高い評価で薦めています。
これも男の出産―妻といっしょに妊娠しました (新潮文庫)を私が薦める理由のひとつです。
たしかにおもしろいけど...
おもしろいし、笑う場面も多々あります。でも、内容的にはまるでブログを読んでいるような軽さです。ネットでタダで読むブログならまだしも、お金を払って買う本としては完成度が低いと思います。
かなり笑えます。ためになります
私は妻の出産後にこの本を読みましたが、同性でも妊娠に対して改めていろいろな感じ方があるものだと思いました。特に欲しいのは息子か娘は職場の同僚でも話題になりました。出版されるならぜひ続編が読んでみたいものです。
笑える
つわりや妊娠に対して不安のある女性におすすめだと思います。
私は最近、妊娠したことがわかり一般的に言う身体的なつわり(ムカムカする
吐き気がある)よりも精神的なイライラが強く、夫に毒舌を吐きまくり夫も
それを真に受けて毎日夜中まで言い合いの喧嘩です。
私だって好きできついこと言ってるわけじゃないのに・・・
じゃあ男の人って妻の妊娠をどう受け止めてるの?
という疑問が湧いてきて、でも調べる本はほとんどママ向け。
やっとこの本にたどりつきました。
身をもって実感できない分、作者の頭の中での妊娠がどんどん週がすすむ
ごとに成長(?)してゆく様子がとにかく必死で滑稽でした。
ああ男の人ってかわいそう。
印象に残ったのは「あくまで「妻」と「妻の体」は別の存在」というフレーズ。奥様に対する愛情が感じられました。
こうやって、だんだん父になっていく人もいるんだ。
私の今日のつわりはこの本のおかげで軽くなりそうです。

