あたたかいお産―助産婦一代記って書籍をご存知ですか?
実は私は最近まで知りませんでした。
表紙が損をしているかもしれませんね。
少なくとも私の食指を動かすような表紙ではないんですよ。まさか、こんなに良い本だなんて想像できないですって。そんなことないですか?
あたたかいお産―助産婦一代記を表紙だけで評価しちゃ駄目ですよ!
読んだらびっくりです!絶対、おったまげますから。。
あたたかいお産―助産婦一代記を読まれた多くの読者の評価も揃って高いようです。
まぢでお薦めですゾ。
お産にかかわるということ
長年お産にかかわってきた著者が、自分の半生を振り返りつつ、お産の変遷をも教えてくれます。早く産むのがよかった時代から、自然なお産の時代へ。その背景にはこんな流れがあったのかと思います。
また著者の妊婦や赤ちゃんをみるまなざしのあたたかさも感じる本です。冷えがよくないこと、きちんと姿勢を保つこと、は今日から実践できる具体的なアドバイスです。このような助産婦さんの心や技術がずっと残っていって欲しいものだと思いました。お産に興味があるかたにはなかなか面白い本だと思います。

