奥田 朱美

定価: ¥ 1,260
販売価格:
人気ランキング: 395640位
おすすめ度:

発売日: 2003-12
発売元: 悠飛社
発送可能時期:
ぬくもりのあるお産を求めて―風薫る助産院の窓から (悠飛社ホット・ノンフィクション)は必読の書といって過言ではないでしょう。
あなたに必要な知識がこれでもかと詰め込まれた一冊です。
一見、難しそうに感じるかもしれませんが、そんなことはありません。
読んでいただければわかりますが、非常にわかりやすい表現で書かれた本です。
ぬくもりのあるお産を求めて―風薫る助産院の窓から (悠飛社ホット・ノンフィクション)の一冊を読んでいるかいないかは、今後のあなたの人生に大きな分岐をもたらすかもしれません。
それくらいこの世界では必携といわれる書物です。
ぬくもりのあるお産を求めて―風薫る助産院の窓から (悠飛社ホット・ノンフィクション)の読後感をレビューで確認いただければ私の言い分が大袈裟でないことをご理解いただけると思います。
?を感じたら
不妊治療をやりました。でも病院での治療にはいつも?がありました。
インターネットで知った漢方薬に変えて、自然妊娠しました。
さて出産。病院で産むものなの?そういうもの???
またまたインターネットで知ったあかね助産院。
私にとって「これだ!!」と思える場所でした。?はもうありません。
少しでも?を感じたら、自分が納得するまで考えて探してください。
あかね助産院には?はないと思います。
だって奥田先生がいらっしゃるから。
助産院って
自分らしいお産、楽しいお産、満足のいくお産を提供している助産院での分娩や、体験者の話がつづられています。
また母乳育児を成功させるためのノウハウがわかりやすく書かれており、これからお産される人、母乳育児をしてみたい人にとって必須の書です。また、御懐妊のお祝いに喜ばれると思います
こんなあたたかい出産があるんですね。
お産の孤独ってありました。私の場合甘ったれなのかもしれません。
特に初産のときは妊娠中も産んでるときも産んだあとも孤独をかん
じました。
主人は理解もあります。でも頼れない。病院に行く、でも事務的に
すべて運ばれる。もちろんそれは順調だからなのだけどプラスアル
ファがほしい。陣痛をこらえて何晩も過ごす孤独、朝刊を運ぶバイ
クの音に朝が近いことを感じて周りの人が動き出す安堵感。
あかね助産院にはそんな孤独を感じさせない。産んだあともまた孤
独だった。実家の親に相談しても30年前だから安心できない、も
ちろん姑は女の子だったから産後一週間たたない私に次の出産を望
むだけ。一人目だとママ友達もいない。家にとじこもって悲しくは
ないけど興奮状態で涙がでる。あかね助産院なら孤独も不安もかん
じずに自然にすごせる、だからいろいろなことにがんばれる。
この本を読めばよむほど理想のお産がそこにある。お産だけではな
く子供を育てる力の原点があるようなきがします。
一人一人のお産、育児にかかわっているあかねさんの思いがストレ
ートに心に入ってきました。
これから出産するかた結婚する方には読んで欲しい。もちろん娘た
ちにもその日がきたら読んで欲しい。こんど娘たちの幼稚園の先生
にプレゼントしようかなと思っています。
