河合 蘭

定価: ¥ 735
販売価格: ¥ 735
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おすすめ度:

発売日: 2006-04
発売元: 日本放送出版協会
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未妊―「産む」と決められない (生活人新書)という話題の本!もう読まれましたか?
わたしのまわりではあまり読まれていないのですが、とてもお薦めです♪
未妊―「産む」と決められない (生活人新書)を読み終わったあと、わたしは著者の河合 蘭さんの他の書籍が読みたくてしかたなくなりました。
こういうときネットって便利です。調べてみると河合 蘭さんの著書が未妊―「産む」と決められない (生活人新書)以外にも検索できるんですから。
ただ、ネットでの購入の場合、本の中身を立ち読みで確認ってわけにはいかないですよね。こればかりはどうにもなりません。
そういう時は本の詳細や実際に読まれた方のブックレビューが参考になるんですね。未妊―「産む」と決められない (生活人新書)に対する読者の評価を是非参考にしてください。
現代社会における女性の生き方と出産とは
避妊を解くことから出産、またはタイムリミットに達して不妊治療を卒業することまで、
出産や女性のキャリアを考える上で必要十分な内容が理路整然と記されており、
極めて完成度が高く有用な一書と言えます。
中でも目からうろこだった指摘は、出産のタイミングを考えているうちに
妊娠力や性欲の低下によりチャンスを逃してしまう女性の存在です。
著者は、科学が発達した現在でも妊娠は神秘的(頭では理解できない)なもので、
自然にゆだねる気概があってもいいのではないか、という心情を持っています。
なお、本書では若くしてどんどん妊娠&出産をする女性よりは、
自立心が強くキャリア志向(主に大卒)の女性を対象にしているように思えます。
まさに本屋でこのような本を手に取る女性向けですね。
少子化の本当の原因が書いてある(と思う)
30代?50代の「未妊」女性にとって、知りたい情報がたくさん載っていたこと。
文章の流れがリズミカルだったこと。
「未妊」である女性の気持ちにとことん寄り添って書かれていたこと。
これらの理由で、あっという間に読み終えてしまいました。
男性が読んでも勉強になる本だと思います。
ただ、エピローグの一部分にちょっと突き放した物言いを感じてしまったので、星4つ…
私はダメでした
妊娠を考え始めた矢先、この本を見ました。
でも、かつてうつを経験した私は、パニックになってしまい、再びうつになりました。
とにかく年齢的な問題で、かなり焦りました。
そもそも、子どもをもうけるのは、個人的な問題で、自分の人生を左右するものです。
そこまでの精神的準備が出来ないまま、いたずらに焦るのでは、本末転倒だと感じました。
確かに現実的な情報を得るには良い本だと思います。
もっと、自然に私は授かりたいなと感じました。
読む人によると思いますが、むやみに焦ってしまった点で、私にはダメでした。
