高島 系子

定価: ¥ 1,365
販売価格: ¥ 1,365
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発売日: 2004-08-11
発売元: 新潮社
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妊婦は太っちゃいけないの?は評判にたがわぬ良書のようです。
まだお読みでないようでしたら是非にもお薦めします。
体系立てて書かれる文章は親しみやすく、頭で考えなくても自然に理解できる自分を感じることが出来ます。
意外と思うかもしれませんが、こういう本って少ないんですよ。
読後は是非妊婦は太っちゃいけないの?の世界の余韻に浸ってください。
私など「○○が××して」など・・・妄想しきりでした。
私だけでなく多くの読者も妊婦は太っちゃいけないの?の世界観には魅力を隠せないようですね。
ハッキリとお薦めです。ご一読あそばせ!
経験からも納得
現在三人目を妊娠中です。妊娠中タイプの違う風邪をひくこと、出産直後の寒気など、経験したことの理由が分かり納得!ぜひ多くの妊婦さんとその周囲の人に読んで欲しい本です。妊娠している体のいたわり方がわかります。
これが私の知りたいことだった!
今回の出産前に、この本に出合えなかったことがとても残念です。通常の産院は西洋医学の医師の考えで、管理されています。検診時、医師に「なんか変わったことある?」と聞かれ、「腰の痛みがひどいんで。」「夜、こむら返りがして何度も目がさめるんです。」と言っても、「あ?、よくあるんだよね。」と言うだけ。そして、1ヶ月に1キロ体重が増えても「増えすぎ!!」と言われてしまう。(「これ以上増えたら、総合病院にまわってもらうよ」と言われた人もいました)
いろんな不快症状には、それぞれ意味があって起こっている・・これが私の知りたいことでした。
体重管理ノイローゼで鬱になっていた時に出会った
食べつわりのせいもあり、妊娠6ヶ月目にして8kgも体重が増えてしまいました。
現在日本では妊婦の体重増加に神経質。
つわりが治まった後も体重が減らず、かなりの精神的ストレスでノイローゼ気味でした。そんな時にこの本と出会えて救われた気持ちです。
確かに非常識な太り過ぎは良くないという結論ですが、気持ちがそこだけに集中していたのをもっと広い見地を持つことができました。
東洋医学的な見地からも、女性の体をトータルに見ることが大事だと気づくことができて良かった。
